UNIMASとグローバルIT人材育成の協業覚書を交わしました


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覚書の署名(左から)
Kuramae Services SDN BHD 顧問 浅原進也氏
Kuramae Services SDN BHD 代表取締役社長 木野知健治氏
UNIMAS副学長 Dato’ Dr Mohamad Kadim Suaidi教授
学部長 UNIMAS コンピュータ科学/情報工学部Johari Abdullah博士

Kuramae Services SDN BHDは、2015年10月26日にマレーシアのUNIMAS(Universiti Malaysia Sarawak)とグローバルなIT人材育成に係る専門知識や実務経験を共有・伝承する仕組み構築の協業に関する覚書を取り交わしました。

覚書のサインは、Kuramae Services SDN BHD代表取締役木野知健治氏とマレーシアUNIMAS 副学長Dato’ Dr. Mohamad Kadim Suaidi教授により行われ、Kuramae Services SDN BHD顧問浅原進也とUNIMASコンピュータ科学/情報工学部学部長Dr. Johari Abdullahが証人としてサインしました。また、Kuramae Services SDN BHDの協力会社であるGigaspeed Technology Sdn. Bhdの取締役Simon Wan氏、UNIMAS理事長YBhg Datu Dr Hatta Bin Solhi教授が本覚書締結を助成しました。

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覚書の交換(左から)
Kuramae Services SDN BHD 顧問 浅原進也氏
Kuramae Services SDN BHD 代表取締役社長 木野知健治氏
Gigaspeed Technology Sdn. Bhd 取締役Mr Simon Wan氏
UNIMAS理事長YBhg Datu Dr Hatta Bin Solhi教授
UNIMAS副学長 Prof Dato’ Dr Mohamad Kadim Suaidi
UNIMAS コンピュータ科学/情報工学部学部長 Johari Abdullah博士

 

Kuramae Services SDN BHDは、本覚書締結に伴い正式にUNIMASコンピュータ科学/情報工学部と人材育成と研究開発を開始します。本協業はUNIMASとKuramae Services SDN BHDがアイデアや専門知識、実務経験を共有して即戦力となるICT技術者を育成する知識伝承の仕組みを構築して、サラワク州におけるICT産業の発展に貢献することを目標とします。

Kuramae Services SDN BHDとUNIMASは、本覚書に基づいて次年度から在学生のインターンシップ、各種ICTフォーラムやワークショップ、卒業年度の研究プロジェクトの監督、IoT技術等の共同研究開発、コンサルティングなどを推進します。

本覚書の締結によりUNIMASは、コンピュータ科学と情報技術に関する有能な卒業生を提供する人材育成基盤として重要な役割を推進します。

本覚書に基づき、今年11月にUNIMASコンピュータ科学/情報工学部を卒業する3名の生徒がKuramae Services SDN BHDで卒業前インターンシップを受け、11月よりKuramae Services SDN BHDで実務に参加します。Kuramae Services SDN BHD木野知社長は、マレーシアについて「東南アジア経済の継続的牽引力を供給する国」と語ってます。彼は、日本とマレーシアの協業は、両国のグローバルIT人材育成と新たなICT商品やサービス開発について貢献すると確信してます。

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Kuramae Services SDN BHD 木野知社長

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UNIMAS副学長
Dato’ Dr Mohamad Kadim Suaidi教授